ぱすたけ日記

日記っぽいのを書きます。

FIFA World Cup 2026の自分用のGoogleカレンダー生成したので共有します

今回は現地に行こうと思っていて、そういうのもあり予定を組んでいるのだけど時差でどっちの話をしているか混乱するので、そろそろ全試合日程をカレンダーに入れるかと思って探したけど、あまり良いのが無くて自作したので共有しますというやつです。

既存のものだとこういうのがある。

タイトルを見てパッと組み合わせなどを把握したいが、国名がフルで入っていたり、そもそも冒頭に【W杯】みたいな装飾があったり、放送局が入ってたりとしているのしかなかった。

フォーマットとしては M{マッチナンバー} {国のEMOJI}{国の3文字コード} vs {国のEMOJI}{国の3文字コード}みたいになってれば、国旗で分かって嬉しいというのが欲しかったので、Geminiに頼んでGoogle Calendarを生成してもらおうとしたら、それは出来なかったので、csvを生成してもらってそれをインポートしてカレンダーを作った。

予定の中身の例

一覧だとこういう感じ

次のリンクからGoogle Calendarに追加できます。

またCSVが欲しい方はこちらからどうぞ。

データは2026/0529/ 0:45 時点の英語版Wikipediaの2026 FIFA World Cupのページのデータを利用していますが、間違いなどにお気付きの場合はお知らせください。

やっていきましょう。

追記: 現状では予選の日程しか入ってません!!!決勝トーナメント分はやる気が出たら追加します!!!!! 追加しました!

株式会社IVRyに入社していました

2026年1月末をもって株式会社Helpfeelを退職し、2026年2月1日より株式会社IVRyに入社していました。

前職の株式会社HelpfeelにはNota Incでのアルバイト時代から含めて11年半所属していました。町家スタジオ時代でのシリーズA、そして先日のシリーズEに至るまで本当に挙げればキリがないくらい多くの経験をさせてもらったことに本当に感謝しています。

所属していた期間の大半でGyazoの開発に関わっていました。入社した当時はJavaScriptは強いて言うなら一番書けるプログラミング言語ってくらいで今のようにそこをスペシャリティとするとは思ってもいませんでいた。Gyazoでのブラウザ拡張開発や各種機能の改善をしていく中でWebブラウザやJavaScriptにディープダイブする機会も多々あり、その結果として所謂フロントエンドの人としてやっていくようになりました。エンジニアとしてコードを書いたり開発をする以外にも社内勉強会の仕組みづくりや、社外向けの発信の推進、自社イベントの企画などなど本当に多くの取り組みにチャレンジ出来たと思っていますし、それらから成熟して文化に繋がったものもあると自負しています。個別の話を深堀りしていくとキリがないので割愛しますが、それらの取り組みの中の1つでも皆さんに良い物として届けられていたら幸いです。

株式会社Helpfeelの思い出というか立ち上げから企画をずっと手掛けていた今出川FMとしての思い出は今出川FMで語って公開しています。

ちょうど取り組んでいたReact v17からのバージョンアップは、これをやり切れずに辞めていたら心残りになっていただろうなと思うのでなんとか最後までやり切れて良かったです。


会社にもサービスにも愛着があったので、このまま働き続けるんだろうなと思っていました。そんな中でsorahに誘われて*1、IVRyの人たちと交流をしてみたところ、色々面白そうだなと思ったので環境を変えてみることにしました。

IVRyでも引き続きフロントエンドやアクセシビリティなどを関心の中心領域としつつ、最高の技術をすべての人と企業に届けるためにやれることは全部やっていこうという所存です。これまではグローバルなtoCが主だったところから、ドメスティックな電話とその周辺を扱うtoBという感じですが、Helpfeel時代もBtoBtoCという話をしたりしていたので、その違いも含めて楽しみつつ知見を活かせるところは活かしていければと思っています。早速React Compilerを有効にしています。

IVRyには大阪に関西オフィスがあるのですが、個人としては月に1〜2度くらいしか出社していなくて、引き続き京都からリモートという具合でやっていて、あんまり暮らしに変化はない感じですが、取り組みや関わる人や事が大きく変わっているので、良い意味で緊張しながらも挑戦的な日々を今のところ過ごせています。ひとまず2か月経って、まだ1か月試用期間はありますが、クビにはならないだろうと思ったので、このようにブログを認めています。

そういう感じで働いているので、まだ東京オフィスにもオンボーディングの4日間しか行っていない上に、その時はオフィスの「壁」がなかったので、IVRyの人たちと言えば壁の前で撮られたプロフィール写真ですが、僕のプロフィール写真は壁がない逆に珍しい感じになっています。

どうやら聞くところによると、フロアが拡張されて壁もリニューアルされたそうです。僕はまだ画像と図面しか見てないので、半信半疑ですが、この記事に壁の様子も載っていたので、どうやらそのようです。

引き続き、暮らしの方は特に変わらず、各種イベントなどに参加したり、カンファレンススタッフ活動も続けるし、サッカー観戦もするしビールも沢山飲むという感じです。前述のような感じなので、何か口実を見つけて東京にもちょくちょく行きたいとは思っていますので、イベントや飲み会、お茶会、座談会などありましたらお誘い頂ければと思います。今後とも変わらずよろしくお願いします。

*1:入社承諾のメールを書くところを見守るために京都にやって来るなどの出来事もありました https://x.com/sora_h/status/2018265774943826254?s=20

劇場版 Onishi Half Century Conference 同時上映 新春大LT大会を開催しました

2026年2月15日(日)にアップリンク京都で「劇場版 Onishi Half Century Conference 同時上映 新春大LT大会」を開催しました。

2025年の7月に id:onishi さんが50歳になり「ONISHI HALF CENTURY ANNIVERSARY CONFERENCE AND PARTY 」を開催したいと言っているのを見掛けていた。

8月に飲んでいるときかなんかに、そういえば二条城借りられるらしいみたいな話題になり、 京都文化交流コンベンションビューローに「Onishi Half Century Conference 実行委員会」を名乗ってメールをした。

その後色々MICE用に使える施設紹介PDFなどを獲得し、東映太秦映画村も50周年だし良いのでは?とか東寺は五重(50)の塔なので良いのでは?などと言っていたが、色々なハードルがあり企画が一度頓挫した。映画村はまぁまぁ実現出来なくもなさそうだったが、リニューアルがあり2月に使えるかが不明というのもあった。

2025年の11月末、Kyoto.jsをやっていたところ、懇親会か何かで話していたら、そういえばアップリンク京都にレンタルプランあったはずだから、なんかイベントやろうぜと盛り上がっていた。

最初は新春LT大会だけを考えていたが、大西さんのイベントをやらず仕舞いになってしまっていることを思い出したので、この辺りで同時上映みたいな形に出来ないかと考え始めた。

直後にアップリンク京都にメールをしたところ、12月上旬に一度打ち合わせをしましょうとなり、アップリンク京都に伺って担当の方にLTイベントとはみたいなことを説明した思い出。アップリンク京都の担当の方も面白がってもらって、是非やってください、協力できることはやりますよと前のめり気味だったので、これは良い感じにできそうだなと感じた。

日程の調整し、2月15日に決めたところでせっかく「劇場版」を名乗るなら予告編を作ろうということでiMovieのテンプレートで作り始めた。

完成のタイミングで詳細はまだ決めてなかったけど、関心ある人の人数が分かるようにconnpassのグループを作った。グループ名の「大西さんの50歳をお祝いする京都の会」という名前は特にアニメ映画の製作委員会が名乗る作品に関連する団体名のオマージュというつもりで名付けた。

そして映像が完成したので、やっぱり劇場版の予告編が突然降ってきたら興奮するよねということで、情報を出さずに映像だけを投下。案の定、映像は沢山再生されてシメシメと思ったりしていた。

このときから、このイベントはミュウツーの逆襲とピカチュウの夏休みのオマージュなんだと言い始めていた。

まずはLTでみんなでワチャワチャやって、そして長編では主役キャラクターが魅せ続ける。そういう構成を目指すということ。

ここからはひたすら準備。と言っても会場は映画館だけどフォーマットはLTイベントなので、普段やっていることをやるだけではあった。カンファレンスと名乗っているけど、規模も規模なので、逆に1人で準備出来てやれる範囲のパッケージに収まるようにしようと思っていた。情報はconnpassに集約するもconnpassのメッセージを見てない人は自分も含めて多いのを分かっていたので、連絡手段は別で用意した方が良かったなぁというのは少し反省点。大西さんにDMとかで色々やり取りしてもらったりしていた。

この公開後にも色々人に会ったりするたびに登壇などを唆していた。

懇親会会場は会場の最寄り且つ何度も行っててクオリティも安心できるベジョータムアムアに即決して予約。なんか妙に情報伝達に苦労したが、まぁでもここで出来たのは良かったと思う。

1月は参加者の埋まり具合を眺める日々を暮らしていた。大西さんが心配していたりもしたけど、僕はまぁ大丈夫でしょうと楽観的だった。1月の中旬には懇親会も公開して、基盤みたいなのは整って、当日に向けてやっていくだけになったので、この辺でちゃんと「劇場版」として映画上映ごっこをやろうと改めて思い、大西さんにパンフレット作りましょうとか言っていた気がする。結果、パンフレットは作らなかったけど、ミニ色紙を入場者プレゼントで配ることに。大西さんが全部手書きするということで、そこまでやるならブラインドにしましょうとか茶々を入れていた。本当に60枚の描き下ろしが行われるとは……

ここでアイキャッチ画像が作成されたので、それと入場者プレゼント情報を追加した第二弾PVを作成する。PVの最後で入場者プレゼント発表されたら嬉しいもんね。

このあと2月上旬は忙しくなることが確定していたので、この辺りで子ども用シートの設定など雑務を熟して、あとはこの状態でも当日を迎えたら、まぁ登壇者も集まっているし、体裁は整うだろうという気持ちになっていた。タイムテーブルのTBA欄はTBAのままだったが、まぁこのくらいの頃には舞台挨拶とかであるような会場から質問を監督とかにするやつをやれば良いだろうと思い、slidoで大西さんに質問しまくるというので乗り切ろうと考えていたが、大西さんとそれで行こうとちゃんと話したのは多分1週間前くらいのことだと思う。

大西さんが映画泥棒のパロディを制作していることは知っていたので、前後にくっつけて上映前っぽい動画コンテンツを作るかと思い立ち、大まかなオープニングの構成を考え始めたのも一週間前くらいかなぁ。

「劇場マナーCM」はやりたいと思っていたので、 id:magnoliak さんに連絡して素材の撮影を依頼。結構ギリギリのタイミングにも関わらず、本当に期待していたものが完璧にやってきて感謝。開催日前日に僕は清水にサッカーを観に行っていたのだが、試合終了直後に送られてきたので、一旦スタジアムで観たのだけど、嬉しすぎてめっちゃ笑った。静岡駅から名古屋駅の間に字幕を入れて、そのパートを完成させた。

名古屋から京都の間に50からカウントダウンするのを作っているところで、IMAXのカウントダウンが全然10秒じゃなくて毎回微妙にイラッとしていることを思い出し、カウントダウンの間にコンテンツを入れることでカウントダウンが50「秒」ではないということにすることを思い立った。

最初は写真を入れていく構成にしていたのだけど、そのあと京都に戻ってから飲んでいると深夜に id:uiureo から動画送ったけど間に合う?と来たので、これはやったぞ!!ってなって動画を差し込めるようになった。1つだけなのもなと思い、当日朝にはてなオフィスで大西さんのコメントを撮ってそれも差し込むことにした。

そして当日。受付も自分がやるわけにはいかないので、適当に声を掛けて手伝ってもらった。ありがとうございました。

始まってしまえば、みんな売店でポップコーンを買い、コーラやビールと共に観るという体験が出来て、ちゃんと映画館を楽しんでくれて良かった。勿論、LTも大西さんのトークも全部最高で、会場や場所だけじゃなくそこにちゃんとコンテンツが乗って、全員でこの場を遊べているなと思えて、本当に良かった。

会場の方も当日も色々協力してくださってありがとうございました。売店にあんなに列が出来るとは……みんながポップコーンを買ってたのめっちゃウケたな〜。トークについて色々言及するのは野暮かもしれないので、省きますが、会場やフォーマットを共に遊んでもらえて良かった。そして、僕も含めて、大西さんや大西さんが作ってきたはてなを中心とした文化やコミュニティがしっかりと交差していて、我ながら良い会に出来たのではないかな〜と思っています。本当はもっと交流したりしたかったけど、色々やることもあったりで全員とは交流できなかった気がする、まぁ仕方ないけど、もし交流したいと思ってくれていた人で遠慮させてしまっていたらすいません!またいつでも声掛けてください!!!!!

最後、花束を渡す予定をしていて、買ってきてもらっていたのに完全に忘れていて、来場者の皆さんに帰ってもらい始めたところで、実は劇場のスタッフさんが声を掛けてくださって思い出すことが出来ました!!!本当に感謝……

去年くらいからカンファレンスやイベントに何か新しい仕組みとかを入れたいという話をほうぼうでしていたり、実際にやったりしているんだけど、僕がそれらのアイデアを出す時に一貫しているのは、「何かのパロディ」からアイデアを広げるということで、今回は完全に映画館というところに乗っかって、「映画」のフォーマットをパロディするというのに振り切ってみたのだけど、個人的にはそのごっこ遊び的な視点ではやりたいことはほぼ全部出来たので満足しています。

大西さんのお陰で僕もはてなインターンを経験して、コミュニティの幅を広がることが出来たと思っているし、何度も飲みに連れて行ってもらったり会話をする中で、本当に尊敬できる人だな〜と感じているので、こういう形で大西さんへの感謝というか恩返しが出来たのなら、そのためにこれまでコミュニティでの経験を積んできたと言っても過言ではないかもしれない。

大西さんは常々自身のことを「モブ」だと言うけど、「きっと誰もが誰かのヒーロー」的に言うと、大西さんは確実に僕を含めたコミュニティの色んな人がヒーローだと思っている対象の1人だと思います。*1

劇場版 Onishi Half Century Conference 同時上映 新春大LT大会が無事終わったのは、大西さんを始め、協力してくださった皆さん、登壇者の皆さん、参加者の皆さんのおかげです。ありがとうございました。味をしめてまた映画館や他の会場でもこういう遊びを定期的にやりたいな〜と思っているんで、また何か面白そうな何かがあればよろしくお願いします。

来年は誰かと誰かの30周年を祝うか?みたいな話を酔っ払ってしていましたが、果たして??

なにはともあれ楽しんでもらえていたなら幸いです!感想もぜひお願いします!!!!!ありがとうございました〜!!


(業務連絡1)参加者共有用のGoogle Photoアルバムを作りました。是非皆さんの写真など共有してもらえると嬉しいです。参加者外へのURLなどの共有はしないようにお願いします。connpassのイベントページの「参加者への情報」欄にURLを記載しています。よろしくお願いします。

(業務連絡2) 参加者の方で、懇親会費用のPayPay決済がネットワークの問題などで完了まで到達していない人が3人居る気がしているので、もしお手元に送信履歴が無ければ、PayPayでpastak宛に送金して頂けると大変助かります。受け取り結果の一覧を同様にイベントページの「参加者への情報」欄に記載していますので、ご確認ください。

*1:YAPC::Kyotoのモブ発言に対してカウンターをされまくったからか、最近は自身ではあまり言わなくなり、外で開き直って自身の経験の話をされることが増えたのは本当に良いことだな〜と思ってます!!誰かともそういう話をした気がする

第51回衆議院議員選挙公示に寄せて

個人的に「選挙」というものが好きだ。「選挙」は良い。突然暮らしのあらゆる出来事が表出*1し、それらの幾つかが争点となり、それらの是非についての意見が飛び交うようになる。もちろん、個人的な政治信条というか良いと思う政策、そう思わない政策というものは存在する。一方で、その点についてどれだけ想いがあろうが、自身が候補者で無ければ、自分たちの代弁者としての選挙候補者がそれらを唱え、争点として挙げ、そして勝ち取らないとそれらが実際の議題になったり、ましてや実現されることなど無いのである。

そういう意味で「選挙」というものを観察するのが好きなのである。「選挙」を見ていると、「自分たちが住んでいる地域の関心事とされていること」はなんであるか、何だと考えられているか、それについてどうすると良いと考えられているか(これは両論含めて)について概観することが出来る。この結果、自分たちが思っていることが一切関心事として挙げられない、結局「票田になっている老人」のための「選挙」ではないかということになっている地域もあるだろうが、意外と激戦になる地域もあるものである。

また、「選挙」の勝ち負けは実際どうかは知らないものの裏では色々な利権が蠢き、それについての取り合いになっているという話も囁かれる。それはそれで面白いと思う、その利権を勝ち取るために老獪な人々が言葉や戦術を駆使して我々の目の前で選挙活動と称してパフォーマンスをしてくるのである。老獪のテクニックも見ていると、なるほどこうやって取り入るのか、「握手」を票だとやはり思っているのだなと合点できる。

そういうことを面白がることを主軸として、京都市長選挙2024や参院選2025について、実際に演説に出向いたり、知り合いと雑談をした中で感じたことなどを記事を書いてきた。

こういうことを面白がるのを悪趣味だと言う人達がいる。一方で、これらは大事な選挙、政治への参加の手段であると思っている。

SNSではある政党を支持したり、またはある政党を扱き下ろすような投稿ばかりが注目を浴び、称賛を浴びたり、反発を食ったりしている。自分たちの住んでいる地域の選挙は自分たちのものではないのか。それがSNSによって画一的にされ、または政党という箱に押し込められているように感じているのだとすれば、それは非常に残念だと思う。地方では各種政党の傀儡のみが出馬し、結果も当然のように見えており、何の面白さもないとされているところがあるのは知っているが、その状況を憂いているのであれば、出馬してみてはどうか。または出馬するならどのように考え、主張を組み立て、どの政党から出る、またはどの政党に反発をするということを考えてみると選挙が面白く見えないか。

その面白さ、自分たちが持っている違和感に共感する人たちが集まったものが運動体であり、政党の支持を受けたり受けなかったりして代表者が出馬する。でも出馬するにはお金が掛かる、時間がかかる、人がかかる。では、SNSで選挙についてもっと概観や自分の思いを、政党などと結びつけること無くシンプルに主張したり、考えてみるのはどうかなと思う。

この国は法治国家で国民の権利は憲法により保証されている。その憲法の二十一条では表現の自由が保証されており、検閲の禁止や通信の秘密を守ることが保証されているのである。

繰り返しの言い換えになるが、今、政治や選挙について話すとき、多くの言論や主張がそれが明であれ暗であれ、政党の枠組みの中からの主張であることが多いと思う。でも、人々の多くは政治や選挙に関心があるからといって、強く特定の政党を支持したりしているとは限らないのではないか。そういう状態で、自分が真にフラットではないことを分かった状態で、自分がこの選挙や政治、特に自分が住む地域の話題についてどう考えているか、またそれらがどう選挙で取り上げられているかについて、人々がSNSやブログに書いてくれると、それらが沢山読めて嬉しい。

何も選挙のことや政治のことを書いて、候補者の考えや意見を否定したり肯定したからといって、削除されたり罰金を受けたりしないはずである。削除されたりするのは、結局政治や政策や暮らしの話をする上で不要で余計なことを言っているのであり、選挙や政治について自分たちの考えや想い、、またちょっと斜に構えて僕と同じように選挙活動自体をおちょくってみても良いと思う。そういうのを色んな人が色んなところで、色んなことについて書いてくれると良いなと思う。

何故、このようなことを書いているかというと、今回の衆議院選挙が突然過ぎた結果、個人的な都合と大バッティングをした結果、投票日直前の選挙活動やそれまでの選挙状況についても追うことが難しくなることが確定していて、自分では京都1区の状況を詳細にいつものように観察してブログに書けず残念なので、皆さんに書いてもらおうという次第であります。

よろしくお願いします。(免責: この文章は酔っ払った勢いで10分で書き上げられました)

追伸: 衆議院選のような小選挙区について、自分の住んでいる地域に言及すると普段公開していない住んでいる地域について公開することにもなるので、難しいよな〜って思ったりしたので、そういう人は増田とかも使うと良いかと思います。

*1:実際は突然ではないのだが……