ぱすたけ日記

日記っぽいのを書きます。

株式会社IVRyに入社していました

2026年1月末をもって株式会社Helpfeelを退職し、2026年2月1日より株式会社IVRyに入社していました。

前職の株式会社HelpfeelにはNota Incでのアルバイト時代から含めて11年半所属していました。町家スタジオ時代でのシリーズA、そして先日のシリーズEに至るまで本当に挙げればキリがないくらい多くの経験をさせてもらったことに本当に感謝しています。

所属していた期間の大半でGyazoの開発に関わっていました。入社した当時はJavaScriptは強いて言うなら一番書けるプログラミング言語ってくらいで今のようにそこをスペシャリティとするとは思ってもいませんでいた。Gyazoでのブラウザ拡張開発や各種機能の改善をしていく中でWebブラウザやJavaScriptにディープダイブする機会も多々あり、その結果として所謂フロントエンドの人としてやっていくようになりました。エンジニアとしてコードを書いたり開発をする以外にも社内勉強会の仕組みづくりや、社外向けの発信の推進、自社イベントの企画などなど本当に多くの取り組みにチャレンジ出来たと思っていますし、それらから成熟して文化に繋がったものもあると自負しています。個別の話を深堀りしていくとキリがないので割愛しますが、それらの取り組みの中の1つでも皆さんに良い物として届けられていたら幸いです。

株式会社Helpfeelの思い出というか立ち上げから企画をずっと手掛けていた今出川FMとしての思い出は今出川FMで語って公開しています。

ちょうど取り組んでいたReact v17からのバージョンアップは、これをやり切れずに辞めていたら心残りになっていただろうなと思うのでなんとか最後までやり切れて良かったです。


会社にもサービスにも愛着があったので、このまま働き続けるんだろうなと思っていました。そんな中でsorahに誘われて*1、IVRyの人たちと交流をしてみたところ、色々面白そうだなと思ったので環境を変えてみることにしました。

IVRyでも引き続きフロントエンドやアクセシビリティなどを関心の中心領域としつつ、最高の技術をすべての人と企業に届けるためにやれることは全部やっていこうという所存です。これまではグローバルなtoCが主だったところから、ドメスティックな電話とその周辺を扱うtoBという感じですが、Helpfeel時代もBtoBtoCという話をしたりしていたので、その違いも含めて楽しみつつ知見を活かせるところは活かしていければと思っています。早速React Compilerを有効にしています。

IVRyには大阪に関西オフィスがあるのですが、個人としては月に1〜2度くらいしか出社していなくて、引き続き京都からリモートという具合でやっていて、あんまり暮らしに変化はない感じですが、取り組みや関わる人や事が大きく変わっているので、良い意味で緊張しながらも挑戦的な日々を今のところ過ごせています。ひとまず2か月経って、まだ1か月試用期間はありますが、クビにはならないだろうと思ったので、このようにブログを認めています。

そういう感じで働いているので、まだ東京オフィスにもオンボーディングの4日間しか行っていない上に、その時はオフィスの「壁」がなかったので、IVRyの人たちと言えば壁の前で撮られたプロフィール写真ですが、僕のプロフィール写真は壁がない逆に珍しい感じになっています。

どうやら聞くところによると、フロアが拡張されて壁もリニューアルされたそうです。僕はまだ画像と図面しか見てないので、半信半疑ですが、この記事に壁の様子も載っていたので、どうやらそのようです。

引き続き、暮らしの方は特に変わらず、各種イベントなどに参加したり、カンファレンススタッフ活動も続けるし、サッカー観戦もするしビールも沢山飲むという感じです。前述のような感じなので、何か口実を見つけて東京にもちょくちょく行きたいとは思っていますので、イベントや飲み会、お茶会、座談会などありましたらお誘い頂ければと思います。今後とも変わらずよろしくお願いします。

*1:入社承諾のメールを書くところを見守るために京都にやって来るなどの出来事もありました https://x.com/sora_h/status/2018265774943826254?s=20