2026年2月15日(日)にアップリンク京都で「劇場版 Onishi Half Century Conference 同時上映 新春大LT大会」を開催しました。
仕込み中〜〜 #onishi50 pic.twitter.com/py70W62gwT
— マジカルペンネくん🍝 (@pastak) 2026年2月15日
2025年の7月に
id:onishi さんが50歳になり「ONISHI HALF CENTURY ANNIVERSARY CONFERENCE AND PARTY 」を開催したいと言っているのを見掛けていた。
8月に飲んでいるときかなんかに、そういえば二条城借りられるらしいみたいな話題になり、 京都文化交流コンベンションビューローに「Onishi Half Century Conference 実行委員会」を名乗ってメールをした。
とりあえず見切り発車でOnishi Half Century Conference 実行委員会を名乗ってメールを投げる活動をしました(大西さんの目の前でやりました
— マジカルペンネくん🍝 (@pastak) 2025年8月7日
その後色々MICE用に使える施設紹介PDFなどを獲得し、東映太秦映画村も50周年だし良いのでは?とか東寺は五重(50)の塔なので良いのでは?などと言っていたが、色々なハードルがあり企画が一度頓挫した。映画村はまぁまぁ実現出来なくもなさそうだったが、リニューアルがあり2月に使えるかが不明というのもあった。
2025年の11月末、Kyoto.jsをやっていたところ、懇親会か何かで話していたら、そういえばアップリンク京都にレンタルプランあったはずだから、なんかイベントやろうぜと盛り上がっていた。
アップリンク京都借りたいという気持ちが発生してきたので、新春大LT祭りとかを開催すれば人集まりますか??
— マジカルペンネくん🍝 (@pastak) 2025年11月29日
とりあえず1月の土日で4時間ほど使える日があるかアップリンク京都に問い合わせます。借りられそうなら諸々細かい話はグループDM作るっす fyi @windymelt @luccafort https://t.co/JCXQvXCmBz
— マジカルペンネくん🍝 (@pastak) 2025年11月29日
最初は新春LT大会だけを考えていたが、大西さんのイベントをやらず仕舞いになってしまっていることを思い出したので、この辺りで同時上映みたいな形に出来ないかと考え始めた。
直後にアップリンク京都にメールをしたところ、12月上旬に一度打ち合わせをしましょうとなり、アップリンク京都に伺って担当の方にLTイベントとはみたいなことを説明した思い出。アップリンク京都の担当の方も面白がってもらって、是非やってください、協力できることはやりますよと前のめり気味だったので、これは良い感じにできそうだなと感じた。
日程の調整し、2月15日に決めたところでせっかく「劇場版」を名乗るなら予告編を作ろうということでiMovieのテンプレートで作り始めた。
完成のタイミングで詳細はまだ決めてなかったけど、関心ある人の人数が分かるようにconnpassのグループを作った。グループ名の「大西さんの50歳をお祝いする京都の会」という名前は特にアニメ映画の製作委員会が名乗る作品に関連する団体名のオマージュというつもりで名付けた。
そして映像が完成したので、やっぱり劇場版の予告編が突然降ってきたら興奮するよねということで、情報を出さずに映像だけを投下。案の定、映像は沢山再生されてシメシメと思ったりしていた。
🚨🚨緊急告知🚨🚨
— マジカルペンネくん🍝 (@pastak) 2025年12月19日
🎬👨💻👨💻👨💻👨💻📽️5️⃣0️⃣
2️⃣0️⃣2️⃣6️⃣0️⃣2️⃣1️⃣5️⃣☀️⛩️🦆 pic.twitter.com/8J5sOsd6mE
このときから、このイベントはミュウツーの逆襲とピカチュウの夏休みのオマージュなんだと言い始めていた。
ちなみに「ミュウツーの逆襲 同時上映:ピカチュウのなつやすみ」と同じフォーマットなので、つまりはピカチュウの夏休みが先です
— マジカルペンネくん🍝 (@pastak) 2025年12月19日
まずはLTでみんなでワチャワチャやって、そして長編では主役キャラクターが魅せ続ける。そういう構成を目指すということ。
ここからはひたすら準備。と言っても会場は映画館だけどフォーマットはLTイベントなので、普段やっていることをやるだけではあった。カンファレンスと名乗っているけど、規模も規模なので、逆に1人で準備出来てやれる範囲のパッケージに収まるようにしようと思っていた。情報はconnpassに集約するもconnpassのメッセージを見てない人は自分も含めて多いのを分かっていたので、連絡手段は別で用意した方が良かったなぁというのは少し反省点。大西さんにDMとかで色々やり取りしてもらったりしていた。
この公開後にも色々人に会ったりするたびに登壇などを唆していた。
懇親会会場は会場の最寄り且つ何度も行っててクオリティも安心できるベジョータムアムアに即決して予約。なんか妙に情報伝達に苦労したが、まぁでもここで出来たのは良かったと思う。
1月は参加者の埋まり具合を眺める日々を暮らしていた。大西さんが心配していたりもしたけど、僕はまぁ大丈夫でしょうと楽観的だった。1月の中旬には懇親会も公開して、基盤みたいなのは整って、当日に向けてやっていくだけになったので、この辺でちゃんと「劇場版」として映画上映ごっこをやろうと改めて思い、大西さんにパンフレット作りましょうとか言っていた気がする。結果、パンフレットは作らなかったけど、ミニ色紙を入場者プレゼントで配ることに。大西さんが全部手書きするということで、そこまでやるならブラインドにしましょうとか茶々を入れていた。本当に60枚の描き下ろしが行われるとは……
ここでアイキャッチ画像が作成されたので、それと入場者プレゼント情報を追加した第二弾PVを作成する。PVの最後で入場者プレゼント発表されたら嬉しいもんね。
🚨🚨 #onishi50 特報第二弾🚨🚨
— マジカルペンネくん🍝 (@pastak) 2026年1月27日
参加枠残り僅かの「劇場版 Onishi Half Century Conference 同時上映 新春大LT大会」の特報第二弾PVが出来ました!!!
皆さん是非最後までご覧ください!!!
本編申し込み→ https://t.co/j3QpVQ5Zn4
打ち上げ申し込み→https://t.co/ndZhCgM0Em pic.twitter.com/coL5ZMzwvB
このあと2月上旬は忙しくなることが確定していたので、この辺りで子ども用シートの設定など雑務を熟して、あとはこの状態でも当日を迎えたら、まぁ登壇者も集まっているし、体裁は整うだろうという気持ちになっていた。タイムテーブルのTBA欄はTBAのままだったが、まぁこのくらいの頃には舞台挨拶とかであるような会場から質問を監督とかにするやつをやれば良いだろうと思い、slidoで大西さんに質問しまくるというので乗り切ろうと考えていたが、大西さんとそれで行こうとちゃんと話したのは多分1週間前くらいのことだと思う。
大西さんが映画泥棒のパロディを制作していることは知っていたので、前後にくっつけて上映前っぽい動画コンテンツを作るかと思い立ち、大まかなオープニングの構成を考え始めたのも一週間前くらいかなぁ。
「劇場マナーCM」はやりたいと思っていたので、
id:magnoliak さんに連絡して素材の撮影を依頼。結構ギリギリのタイミングにも関わらず、本当に期待していたものが完璧にやってきて感謝。開催日前日に僕は清水にサッカーを観に行っていたのだが、試合終了直後に送られてきたので、一旦スタジアムで観たのだけど、嬉しすぎてめっちゃ笑った。静岡駅から名古屋駅の間に字幕を入れて、そのパートを完成させた。
名古屋から京都の間に50からカウントダウンするのを作っているところで、IMAXのカウントダウンが全然10秒じゃなくて毎回微妙にイラッとしていることを思い出し、カウントダウンの間にコンテンツを入れることでカウントダウンが50「秒」ではないということにすることを思い立った。
最初は写真を入れていく構成にしていたのだけど、そのあと京都に戻ってから飲んでいると深夜に
id:uiureo から動画送ったけど間に合う?と来たので、これはやったぞ!!ってなって動画を差し込めるようになった。1つだけなのもなと思い、当日朝にはてなオフィスで大西さんのコメントを撮ってそれも差し込むことにした。
そして当日。受付も自分がやるわけにはいかないので、適当に声を掛けて手伝ってもらった。ありがとうございました。
始まってしまえば、みんな売店でポップコーンを買い、コーラやビールと共に観るという体験が出来て、ちゃんと映画館を楽しんでくれて良かった。勿論、LTも大西さんのトークも全部最高で、会場や場所だけじゃなくそこにちゃんとコンテンツが乗って、全員でこの場を遊べているなと思えて、本当に良かった。
会場の方も当日も色々協力してくださってありがとうございました。売店にあんなに列が出来るとは……みんながポップコーンを買ってたのめっちゃウケたな〜。トークについて色々言及するのは野暮かもしれないので、省きますが、会場やフォーマットを共に遊んでもらえて良かった。そして、僕も含めて、大西さんや大西さんが作ってきたはてなを中心とした文化やコミュニティがしっかりと交差していて、我ながら良い会に出来たのではないかな〜と思っています。本当はもっと交流したりしたかったけど、色々やることもあったりで全員とは交流できなかった気がする、まぁ仕方ないけど、もし交流したいと思ってくれていた人で遠慮させてしまっていたらすいません!またいつでも声掛けてください!!!!!
最後、花束を渡す予定をしていて、買ってきてもらっていたのに完全に忘れていて、来場者の皆さんに帰ってもらい始めたところで、実は劇場のスタッフさんが声を掛けてくださって思い出すことが出来ました!!!本当に感謝……
去年くらいからカンファレンスやイベントに何か新しい仕組みとかを入れたいという話をほうぼうでしていたり、実際にやったりしているんだけど、僕がそれらのアイデアを出す時に一貫しているのは、「何かのパロディ」からアイデアを広げるということで、今回は完全に映画館というところに乗っかって、「映画」のフォーマットをパロディするというのに振り切ってみたのだけど、個人的にはそのごっこ遊び的な視点ではやりたいことはほぼ全部出来たので満足しています。
大西さんのお陰で僕もはてなインターンを経験して、コミュニティの幅を広がることが出来たと思っているし、何度も飲みに連れて行ってもらったり会話をする中で、本当に尊敬できる人だな〜と感じているので、こういう形で大西さんへの感謝というか恩返しが出来たのなら、そのためにこれまでコミュニティでの経験を積んできたと言っても過言ではないかもしれない。
大西さんは常々自身のことを「モブ」だと言うけど、「きっと誰もが誰かのヒーロー」的に言うと、大西さんは確実に僕を含めたコミュニティの色んな人がヒーローだと思っている対象の1人だと思います。*1
劇場版 Onishi Half Century Conference 同時上映 新春大LT大会が無事終わったのは、大西さんを始め、協力してくださった皆さん、登壇者の皆さん、参加者の皆さんのおかげです。ありがとうございました。味をしめてまた映画館や他の会場でもこういう遊びを定期的にやりたいな〜と思っているんで、また何か面白そうな何かがあればよろしくお願いします。
来年は誰かと誰かの30周年を祝うか?みたいな話を酔っ払ってしていましたが、果たして??
なにはともあれ楽しんでもらえていたなら幸いです!感想もぜひお願いします!!!!!ありがとうございました〜!!
(業務連絡1)参加者共有用のGoogle Photoアルバムを作りました。是非皆さんの写真など共有してもらえると嬉しいです。参加者外へのURLなどの共有はしないようにお願いします。connpassのイベントページの「参加者への情報」欄にURLを記載しています。よろしくお願いします。
(業務連絡2) 参加者の方で、懇親会費用のPayPay決済がネットワークの問題などで完了まで到達していない人が3人居る気がしているので、もしお手元に送信履歴が無ければ、PayPayでpastak宛に送金して頂けると大変助かります。受け取り結果の一覧を同様にイベントページの「参加者への情報」欄に記載していますので、ご確認ください。